› Milan Airport 管制室 › クリエイターさんインタビュー2008年05月11日
リアルな拳銃!Maikoさんインタビュー
クリエイターさんインタビュー、第2弾はGaliko主宰のMaiko Taurogさんです。インタビューのために飛行場に来ていただいたのですが、馬に乗って現れた勇姿は、まるで映画のようでした^^

私:SLを始められたのはいつ頃ですか?
Maikoさん(以下Mさん):去年の6月です
私:いつ頃から物作りを始めました?
Mさん:初めて何日かしてからです。最初に作ったのはカクテルだったと思います。それからは、教えてもらいながら部屋にある物とかを作ってました。
私:今、こちらには銃やカヤックを置いていただいていますが、こういったものを作り出したのはいつ頃から?
Mさん:だいたいプリム工作ができるようになってから、鉄砲を作り始めました

(Maikoさんの作品で、レミントン、1858new model army。クリント・イーストウッドの映画Pale Riderに出てきたモデルで、早撃ちジェスチャー付き。これが現在の一押し商品だそうです。)
私:RLでも鉄砲はお好きですか?
Mさん: 大好物です
私:では実際にコレクションしていらっしゃる?
Mさん:はい
私:SLで銃を作る時は、そういったものを見本にして作るのですか?
Mさん:はい。持っているモデルは見ながら、計りながら作ってます
私:撃つのもお好きですか?
Mさん:はい。
私:ここ(Milan Airport)の地下にも射撃場があるので、ぜひ寄って行ってくださいね^^

(西部劇風の服装、きりりと髪を帽子に隠した中性的な雰囲気が素敵です)
私:銃はどうやって選んでいらっしゃいますか?
Mさん:映画を観て、主人公が持ってるモノを買ったりしますね。西部劇はこれまで観なかったんですけど、今、腰に下げている銃を作る時にたくさん観ました。構え方や撃ち方の参考に。
私:やはりいいものを作るには勉強が必要ですか?
Mさん:はい。そう思います。SLで物作りするには、やることがたくさんあるので大変です。テクスチャとかアニメとかスクリプトとか。

(一番下のはシーカヤック。Rezできる場所で海の上ならどこででも遊べるそう。ライフジャケットとパドルもあります。)
ぜひモールの中のMaikoさんのお店“Galiko”に遊びにきてください!
Milan Airportの射撃場についてはこちら↓
http://milan.slmame.com/e229564.html

私:SLを始められたのはいつ頃ですか?
Maikoさん(以下Mさん):去年の6月です
私:いつ頃から物作りを始めました?
Mさん:初めて何日かしてからです。最初に作ったのはカクテルだったと思います。それからは、教えてもらいながら部屋にある物とかを作ってました。
私:今、こちらには銃やカヤックを置いていただいていますが、こういったものを作り出したのはいつ頃から?
Mさん:だいたいプリム工作ができるようになってから、鉄砲を作り始めました

(Maikoさんの作品で、レミントン、1858new model army。クリント・イーストウッドの映画Pale Riderに出てきたモデルで、早撃ちジェスチャー付き。これが現在の一押し商品だそうです。)
私:RLでも鉄砲はお好きですか?
Mさん: 大好物です
私:では実際にコレクションしていらっしゃる?
Mさん:はい
私:SLで銃を作る時は、そういったものを見本にして作るのですか?
Mさん:はい。持っているモデルは見ながら、計りながら作ってます
私:撃つのもお好きですか?
Mさん:はい。
私:ここ(Milan Airport)の地下にも射撃場があるので、ぜひ寄って行ってくださいね^^

(西部劇風の服装、きりりと髪を帽子に隠した中性的な雰囲気が素敵です)
私:銃はどうやって選んでいらっしゃいますか?
Mさん:映画を観て、主人公が持ってるモノを買ったりしますね。西部劇はこれまで観なかったんですけど、今、腰に下げている銃を作る時にたくさん観ました。構え方や撃ち方の参考に。
私:やはりいいものを作るには勉強が必要ですか?
Mさん:はい。そう思います。SLで物作りするには、やることがたくさんあるので大変です。テクスチャとかアニメとかスクリプトとか。

(一番下のはシーカヤック。Rezできる場所で海の上ならどこででも遊べるそう。ライフジャケットとパドルもあります。)
ぜひモールの中のMaikoさんのお店“Galiko”に遊びにきてください!
Milan Airportの射撃場についてはこちら↓
http://milan.slmame.com/e229564.html
2008年05月07日
本格的戦闘機!shibukawaさんインタビュー

Milan Airportのモールには、色んなクリエイターさんが商品を置いてくれています。そういった方、お一人ずつに詳しくお話を聞きたい!というこのコーナー。
第一回はshibukawa Beckさん登場。タイニー用の本格的な戦闘機制作の*ZEROS PLANT*を主宰しています。(もちろん、人間アバターでもちょっと窮屈だけど乗れますよー)
こちらでは、乗りもの専用モールの真ん中のスペースで、戦闘機を展示販売してくださっています。
めちゃくちゃ小さくて可愛い豚さんのタイニー姿。これが最小サイズというだけあって、私の膝くらいまでの背丈です。大きさはともかく、やっぱり紅の豚を思い出す^^

私:SL歴と物作り歴を教えてください
shibukawaさん(以下sさん):去年5/15にSLに入って、3日目には物作りを始めていました。最初の半年はタイニーを作っていて、その後は人間用の人間用の和風家具ショップで和風アイテム作ったりしてましたね。それから、ニセコに新しく千歳ができるんで、じゃあ飛行機作ろうって始めたのがいまのZEROSです
私:もともと飛行機はお好きでした?
sさん:元々飛行機は大分前から海外の買って乗ってました
私:shibukawaさんは、きちんと設計図をもとに飛行機を作られているようですが?
sさん:飛行機は設計図を引き込んでそれにそって作ってますね。RLの設計図をSLにもってきて。。。という方法です。そこから型取ります。でも小さくしてるんでデフォルメしないといけないとこもあって、その辺は微調整しながら現実の形を残しつつ違和感ないように仕上げてます
私: 一番大変な点はどんなところか、教えていただけますか?
sさん:飛行機の中だと細部細かいとこに注意がいりますね。羽の曲がる角度だったり羽の細くなるところだったり、その微妙なとこで印象がすごい変わるんですよ、飛行機って。実物近い仕上がりを目指してますから。
私:形の部分以外での苦労される点は?
sさん:エンジンの音の編集ですかねー。これが実際の音から抜いてきたり調整したりなんで、結構手間かかります。ネット上で公開されてる動画なんかから、 飛行シーンの音の一部とかから作ったりしてます
(実際に聞いてみると、エンジンがかかる音、消えていく音、全てすばらしくリアルでした!)

私:飛行機仲間はたくさんいらっしゃるんですか?
sさん:今うちのユーザーさんが大分増えてきたんで、ちょくちょく千歳で一緒に飛んだりしてますよ^^
私: やっぱりPCのスペックはある程度必要なんですか?
sさん:普通に飛ぶにはクルマとか乗れてれば問題ないとおもいますよ
私:では、ご自分の飛行機の一番のおすすめしたい点をお聞かせください。
sさん:1Simで自由に快適に飛行が出来るところですね。発進も着陸も、機体が小さいのであまり場所を選ばないで飛行することができます。
私:では最後に、商品の紹介をお願いします。
sさん:GRUMMAN F6F3 HELLCAT、零戦(リアルカラー)、零戦(ピンクバージョン)になります。現在の一押し商品は、 最近発売したばかりのF6Fです。
(すごいきれいですよー!乗らない私でも、眺めてるだけでもちょっとどきどきします)

ご本人のブログはこちら
*ZEROS PLANT*工場見学
http://zerosplant.slmame.com/
ぜひMilan Airportの乗り物モールまで、実物を見に来てください!


